小澤淳プロフィール

文部科学大臣・下村博文氏が経営していた塾で経験を重ねた後、平成6年 早稲田アカデミーに入社。

早稲田アカデミー鶴ヶ島校校長、ときわ台校校長、上福岡校長を歴任後、難関校受験用特別ブランドであるExiV西日暮里校校長、ExiV御茶ノ水校に就任。難関校合格に特化した早稲田アカデミーの新ブランド中学受験専門塾WAC・難関中学高校受験専門塾ExiVで構成される特命ブロックのブロック長も兼任する。
「開成日本一のカギを握る」とされたExiV西日暮里校の校長時代には、塾生500名を越える校舎をまとめあげ、さらにNN開成クラスの総責任者として開成の合格実績を出すことに尽力する。その礎を築いた早稲アカ最強の合格請負人・小澤の力により、現在ExiV西日暮里校は塾生数No.1 の校舎として、また開成合格者を数多く送り出す校舎として、早稲田アカデミーの合格実績の中核を担う校舎となっている。

その後、千代田区の御茶ノ水という四谷大塚の旗艦校、啓明舎、日能研、駿台、Z会、Tプロなど数多くの学習塾が軒を連ねる日本一の激戦区へ新規開校したExiV御茶ノ水校の校長に就任。今度は「早稲アカのキーマン」として他社が圧倒的なシェアを占めていた御茶ノ水において開校1年目で塾生数500名、2年目で623名、3年目で700名と爆発的な伸びを示し、その集客力とトーク技術は内外から注目を集めた。集客力とトーク技術に裏打ちされる圧倒的な集客実績をもって、学習塾激戦区「御茶ノ水に早稲アカあり!」と言わしめた人物でもある。

更に算数・数学のエキスパートとして、合格実績においても早稲田アカデミーの合格実績記録を何度も更新してきた。論理的な切り口と解説のわかりやすさは業界屈指の腕を持つ。自校舎担当生徒の開成・桜蔭合格率は81.4%という驚異的な数値を残す。
年々合格実績を伸ばす早稲田アカデミーにおいて、NN(何がなんでも)早実中・NN女子学院中担当を歴任。近年はNN開成中算数担当者、総責任者を兼任し合格実績を増加させ続け、早稲田アカデミーの開成合格において、欠かすことのできない存在である。 ExiV校長着任中の5年間だけでも自校舎から筑駒中22名・開成中54名・桜蔭29名・筑駒高9名・開成高21名などの実績を上げたまさにスーパー講師である。
厳しさの中にも愛に溢れる授業は、TBS「ニュースの森」「ひるおび」や日テレ「NEWS・ZERO」「リアルタイム」 「天才!!カンパニー」フジテレビ「ホンマでっか!?TV」「バイキング」 などでも何度も取り上げられ、TV・受験誌・出版社・新聞社からの取材や出版依頼、難関校合格を目指す保護者からの相談が絶えることがない。

15年勤めた早稲田アカデミーを平成21年8月末で退社。フリーの身として塾講師歴25年以上の経験を活かし塾の顧問・地方講演・執筆・塾経営など様々な活動をしている。

【小澤の考え】

ある冬の真っ暗になった夜、コンビニエンスストアーで肉まんを買い食いしている泥んこのユニフォームを着た野球少年を思い浮かべてください。皆さんはその少年を見て何を思いますか?
「夜遅くまで大変だな…。でも一生懸命練習して将来は甲子園(プロ野球選手・メジャーリーガー)をめざせよ!」
と応援する(プラスの感情をもつ)方が多いのではないでしょうか。

ところがです。
同様にある冬の真っ暗になった夜、コンビニエンスストアーで肉まんを買い食いしている塾帰りの少年を見たら皆さんはどう思いますか?
「自分の時代はこんなことはなかった。」
「今の日本はどうなっているんだ。」
などのマイナスの感情をもつ方が多いのではないかと推測します。
野球少年への感情と同じように
「将来は開成(東大)をめざし、光り輝く未来を手に入れろよ!」
と応援する方は少ないのではないでしょうか?

どうしてなのでしょうか? それは「勉強=辛い」という誤解をしている方が多いからだと思います。勉強は元来、楽しいものです。知識を吸収するのも、成績が伸びていくのも、他人から評価されるのも、すべて楽しいはずです。野球なら全打席三振だった子がヒットを打てるようになれば誉められる。でも勉強は0点の連続だった子が20点になってもまず誉められない。(親というのは不思議なものです。我が子が赤ちゃんだった頃は「パパ」「ママ」の一言で飛び上がって喜び、ヨチヨチ歩きで大称賛をしたのに、大きくなると多少の成長では評価しなくなるのですから…。)

趣味やお稽古は辛くなれば止めることができます。上達しなければ他のものに切り替えれば済みます。でも受験は避けることができません。中学受験・高校受験の違いはあれど、必ずやってくるのが受験です。
できないから苦しいのです。評価されないから伸びないのです。誉められないから辛いのです。どうせやるなら「本気で」思い切り努力し、“楽しい”受験をしましょう。
学校に選ばれるのではなく、「こちらが選んでやる」くらい成績を上げましょう!
私は考えます。「あの時ああしていれば…」そんな思いが親子に残ってしまうことが後悔する受験だと。そんな後悔は絶対にさせたくありません、させません。個々の夢を必ずかなえたい…。子ども達は鉄砲の弾ではありません。何発か撃てば当たるだろうというものでは決してないのです。
「いまその子にしてやれることは必ず実行する」

これが私の考え方です。

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